卍LINE
2006年からReggae Deejay「卍LINE」として、若手Deejayが必ず通る道である「現場の叩き上げ」からその活動をスタート。
全国各地で開催されているクラブイベントで年間100本近いショーをこなす。
「レゲエミュージック」に真剣に打ち込む姿勢はもちろん、「現場」を重ねる度にみるみる上がるそのスキル、そこでしか味わえないVibesに現場関係者はもちろん、レゲエリスナー達から熱い支持を受ける。
2008年6月にはReggae Deejayとして自身の名刺代わりであるファーストアルバム「卍LINE」をリリース。
その作品のリリースが世間を驚かせた事は言うまでもない。
翌年2009年8月には自身のレーベル「AMATO RECORDZ」を立ち上げ、セカンドアルバム「VORTEX」をリリース。
2004年に起きた自身のあの「事故」の記憶...IKIROの存在が話題となった。
2010年8月には異例の3年連続3枚目のアルバム「TIME WAVE」をリリース。
そして、2011年3月11日の東日本大震災以降、新曲「にほんのうた」をリリース。
過去3枚のアルバムとともに、国内、国外問わず精力的にLive活動中。
ここまで来る近道はいくらでもあったはずだ。しかし遠回りもせず、近道もしない。
巷に増えつつある「偽者」達を横目に着々と成長を続ける卍LINEは、実に中毒性の高いReggae Deejayである。


